さあ、保険の見直しを始めましょう。と言っても、保険の見直しはどこから始めれば良いの?と途方に暮れてはいけません。まず、メインとなっている「生命保険」、そしてその他の共済や定期型の保険など、加入してしている保険を洗い出してみましょう。仕事上の付き合いで加入した保険はありませんか?内容が無駄に充実し過ぎている自動車保険もあるのではないですか?保障内容がダブっていたりしませんか?それらは無駄な保険になっているかもしれません。本当に必要な保障内容なのかどうか、一度徹底的に見直しを行ってみましょうね。
さて、見直しに入る前に、大切なことがあります。それは、現在加入している保険の内容を再確認しておくこと。保険の内容を調べるには、当然「保険証券」が必要ですね。もう一度、保険証書を良く確認しておきましょう。
証券には、保険の種類や保険料、給付金額、特約など、契約者と保険会社の間で取り交わした内容が書かれています。特に、死亡保障について書かれている欄は要チェック。給付金が支払われた場合、総額どれくらいの給付金となるのか重要なポイントなのです。
それと同時に、入院した場合、何日目から給付金が下りるのかということも要チェック。面倒くさいなんて言ってはいけませんよ。いつまで保障されるのか?終身型か?それとも更新型か?更に保険料についても、きちんと確認しましょう。
さらに、特約付きの保険は要注意。保険によっては、特定の疾患になると、一時金が支給されるものもあるのです。どんな特約が付いているのか、細かく確認しておくことも必要なのことですよ。そんな点もよく考慮して保険の見直しを行う必要があるのです。
病気・ケガ、さらには死亡した時の保障額を書き出してみるのも良いでしょう。分かりやすく、比較しやすいというものです。
保険料についても、毎月どのくらいの負担になっているのかを調べておくと、見直しの際に大変参考になります。見直しによってどれだけ負担が軽減されたかも良くわかるのです。
保険によっては、給付金が下りる入院日数が大きく違うものもあります。比較してみましょう。長期の入院でないと、給付金が下りないようなタイプの保険は、思い切った見直しがオススメです。
保険証券を揃え、内容をキチンと確認すると、より具体的な保険の見直しが可能となるのですよ。