あなたの周囲に「保険貧乏」さんはいませんか?
「保険貧乏」とは、将来が不安!ということから、やたらと保険に加入し、その結果、保険料が生活費を圧迫し、貯金ができない状態のこと。今まさに不況に嵐。経済状況は良いとは言えません。
近年は、特に雇用の不安定さが増し、充分過ぎるほどの備えが必要と言われています。確かに「備えあれば憂いなし」で備えは必要なのですが、いくつもの保険に加入する必要なあるのでしょうか?それらのいくつもの保険の保障金額や保障期間に重複している部分はないでしょうか?
バブル期のように、毎年昇給という確約はありません。残業手当や役職手当、あるいは住宅や家族手当も縮小傾向。賃金カットさえ当たり前の時代なのです。多くの家庭では生活費に無駄を出さないよう、せっせと節約に励んでいるというのが実情ではないでしょうか。
住宅費、教育費などと並び、保険にも大きなお金がかかります。しかも、今後のことを考えると非常に重要。将来への備えというのが目的ですから、もしものことを考えると、無保険というのは考えられません。
そこで、重要となってくるのが「保険の見直し」なのです。こんな時代だからこそ、保険を見直し、節約をしようと考える方が多くなっているのです。面倒くさがらず、キチンと保障内容を見直しましょう。そうすれば、大きな保険料節約へと繋がるのですよ。
保険料が家計を圧迫してきたと感じているのなら、今すぐ見直しが必要です。子どもが大きくなれば、年々保険料の負担も大きくなってくることでしょう。ぜひ保険料を見直し、保険料節約に取り組んでみましょう。
このように、家族全員の保険をキチンと見直せば、かなりの節約に繋がるのです。保険を一覧表にすれば一目瞭然。重複している保険は解約する!入院保障を見直しする!ということを行ってみましょう。
また、保険はまとめ払いをすると割引されるものも多いもの。半年、1年のまとめ払いで、割引率も異なってきます。より多くまとめれば、その分保険料が抑えらるという意味で節約に繋がるのです。
何かあっても、安心して暮らせる保障をしてくれるのが保険。将来のもしものために、現在の家計が圧迫されていては困りものです。一度、保険も家計も良く見直し、賢く節約できるように心掛けたいものですね。